運動あそびについて

「運動あそび」について

 「昔」は外あそびができる環境と、ギャングエイジと呼ばれる子ども集団や豊かな遊びが保障されている時代でした。 
 「ゆめっこ」では外遊びができるような豊かな自然環境の提供は困難ですが、できる範囲内での「運動あそび」を提供することで、子どもたちの運動器の発達に少しでも役に立てればと考えています。
 
 <達成感を>
 子どもの心身の特性、運動機能の発達に合わせた運動あそびを用意し、「できた!」や「やったー!!」という達成経験を積み重ね、その成功体験を次の活動(学習課題にも可能)につなげていきます。

 <多様性を>
 そして、子どもの発育のためには同じ動きを繰り返すだけではなく、いろいろ変化を付けた動きを経験することが重要です。 豊富で多様な刺激や経験は知覚や知的な発育にも影響があると言われています。
 
 <運動有能感>
 好きな事は何度でも繰り返し行うことができます。その逆に嫌いになってしまうと、苦痛にしかなりません。ともすると劣等感が強くなり、何事にも消極的になってしまいます。
 「ゆめっこ」では、身体を動かすことが楽しい→好きになるとなるような「運動有能感」を持てるように関わっていきます。 身体を動かすことが上手になってくると、行動面で高い積極性や協調性を示すことがあります。

 ★ お子さまの身体状況に合わせた「運動あそびプログラム」を提供いたします。